院内設備・機器のご紹介

当院では、施術の効果を上げるために物理療法(電気治療・温熱療法など)を利用しています。

中周波多目的治療器 

中周波電流は痛みの伝達と知覚に対して阻止効果を持っています。
中周波、干渉波、NMES(筋力トレーニング)などの多目的な治療をスリムボディに集約して、操作性と体感、治療後の残存感維持の向上を図った機器です。
従来の干渉低周波電流による治療(2つの異なる搬送周波数を干渉させ、差異の低周波を患部の治療に用いること)が可能ですが、様々な中周波電流を用いた新たな治療モードが搭載されており、干渉波機能はその内の一つということになります。
中周波多目的治療器「クリオスアンフィニ」は、干渉波治療器としても、神経筋刺激(NMES)治療器としても使えるので、アスリートのケアからダイエット・筋肉強化などさまざまな目的に適しています。

SSP治療器

痛みの部位に直接的働きかけ、痛みをやわらげます。 ごく狭い範囲にパルス刺激を与える為に、鍼治療に似た効果が期待できます。 SSP電極を[ツボ]に置き低周波通電を行うツボ表面刺激療法です。 鍼を挿入した場合に近い刺激効果が得られ、[鍼を刺さない鍼療法]と呼ばれ海外でも高く評価されています。 痛みの治療器としての効果が期待できます。

超音波治療器 

患部に媒体であるジェルを直接塗り、導子から超音波(体感する電気刺激はありません)が流れます。じわじわ温かくなり、深部の血行を促します。1秒間に100万回の音の振動を患部に伝えることにより、痛んだ細胞の早期回復をはかります。



ESー4000

痛みの原因である最深部(根っこ)から治療するので、驚くほどの早さで治っていきます。また、従来の電気治療に比べ短時間で痛みを軽減出来ることから、効果がその場で要求されるプロのアスリートが活躍する現場で用いられることが多く、日本では比較的新しい電気療法です。色々試したが治らなかった症状におススメです!